会社案内
資源は有限。新しい技術と発想で常に時代の一歩先を見つめ続けます。
 
ご挨拶
平素は、格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
当社は、包装資材の分野において、皆様のご協力と信頼に支えられ発展してまいりました。
現在、急激な変化の時代に人々の生活様式やモノの価値観等は、多種多様になっています。
そんな時代のニーズに対応するため弊社は常に最高品質をめざし、衛生的な製造環境と最新設備で常に努力を続けています。
また他社にない独自の技術と商品で、製品の企画から製造、出荷までトータルで御提案いたします。
尚一層のお引き立てご指導ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

代表取締役社長 荒川 正俊
経営理念
  • 私たちは従業員・お客様にとって

    『魅力ある企業』を目指します。

    そして『地球環境の保護・地域社会の発展』

    に貢献いたします。
     

  • 経営理念の解説

    「私たち」とは
    船場化成株式会社及びグループ会社で働くすべての従業員(社員・パート・派遣社員・アルバイト・実習生)を指します。

    「経営理念」を実現する順番
    First ①従業員満足 → next ②お客様満足 → GOAL ③社会貢献
    『従業員の満足』なくして、『お客様が満足』して頂くことはできません。
    私たちの最終的なGOALである『社会貢献』を実現する順番として最初に『従業員の満足』を挙げています。

    従業員にとって『魅力ある企業』とは → 従業員が満足できる会社
    1.従業員は、一人一人は個人として尊重され、尊厳と価値が認められている。
    2.従業員は安心して仕事に従事でき、働く環境は常に清潔で整理整頓され、安全に働くことができる。
    3.従業員とその家族が将来に向けた夢や希望を持ち、安心して幸せに生活できる。
    4.従業員の待遇は公正でかつ適正である。
    5.従業員が提案を自由にできる環境で、成果をあげた人には昇進・昇給の機会が平等に与えられる。
    6.従業員一人一人はお互いを尊重し、互いに協力し会社の発展に努めている。

    お客様にとって『魅力ある企業』とは → お客様が満足できる会社
    1.最新の設備で効率的・経済的に製造し、お客様にどこよりも競争力のある商品を迅速に提供する。
    2.独自の革新的な技術で、「なくてはならない包装資材」をお客様に提供する。
    3.すべての製品・サービスは、常に高品質で、安心・安全なものを提供する。

    『地球環境の保護・地域社会の発展』とは
    1.二酸化炭素削減、廃プラ問題などの問題に真摯に取組み、独自の技術と商品で地球環境の保護を目指します。
    2.地域の雇用を創出し、企業として利益を生み、適正な租税を負担致します。
    3.有益な社会事業や福祉に貢献し、地域の発展に寄与する活動を推進致します。

    会社概要
    社名 福岡ポリ株式会社(船場化成グループ)
    創業 昭和32年2月1日
    資本金 3,000万円
    所在地 〒812-0881 福岡市博多区井相田2丁目3番51号
    TEL 092(501)7361(代)
    FAX 092(501)2480
    事業内容 高密度・低密度ポリエチレン、ポリプロピレン、
    フィルム、シート製造及び印刷・製袋・加工
    役員 代表取締役会長 美馬 直秀
    代表取締役社長 荒川 正俊
    取 締 役   鈴木 康弘
    監 査 役   山中 敏行
    従業員 32名
    取引銀行 ・北九州銀行 博多駅東支店
    ・百十四銀行 福岡支店
    製造・販売品目 LDPE・HDPE・PP製造・印刷・製袋加工
    ・各種規格袋・ごみ袋
    ・P-パック・水切り袋
    ・食品・産業用袋、シート
    ・潅水チューブ・農ポリ
    ・自動包装用フィルム
    ・米袋・肥料袋
    ・新聞包装用シート
    ・薬袋 他
    設備 押出成形機
    45mm 5台(L-LDPE 5台)
    50mm 8台(L-LDPE 5台・HD 3台)
    55mm 1台(L-LDPE 1台)

    関連会社
    社名 船場化成株式会社
    創業 昭和30年1月
    資本金 5,000万円
    所在地 〒779-3123 徳島県徳島市国府町観音寺梨ノ木666-1
    TEL 088(642)1414(代)
    FAX 088(642)1421
    工場 国府工場(徳島県徳島市)
    西長峰工場(徳島県阿波市)
    営業所 東京・大阪・名古屋
    出張所 福岡(福岡ポリ株式会社内)
    事業内容 ・ポリエチレンフィルム製造・販売
    ・カルペーパー製造・販売

     
    沿革
    昭和32年2月 資本金300万円にて福岡市荒戸町200番地に合成樹脂加工工場を設立、社名を
    旭合成樹脂工業株式会社と称す。
    昭和37年7月 川村産業株式会社が200万円の資本参加をし、資本金500万円に増資す。
    尚、同年博多駅南6丁目14番38号(旧小林町)に移転。
    昭和38年5月 川村産業株式会社に株式の譲渡を行い、
    川村吉之助が代表取締役に就任、住友化学工業株式会社の原料系列工場となる。
    尚、同年社名を福岡ポリ株式会社と改める。
    昭和39年3月 200万円の増資を行い資本金700万円となる。
    日本水産株式会社の協力工場の指定を受ける。
    昭和48年12月 業績の伸展に伴い事務所・工場が狭小となったため、福岡市博多区井相田に工場を新設、移転。
    昭和49年3月 1,300万円の増資を行い、資本金2,000万円となる。
    昭和50年2月 1,000万円の増資を行い、資本金3,000万円となる。
    昭和52年11月 川村産業株式会社創業60周年
    福岡ポリ株式会社設立15周年  記念式典を挙行。
    昭和53年2月 社長の川村吉之助が会長に就任。
    取締役の川村謙二が社長に就任。
    昭和57年8月 会長 川村吉之助死去(90歳)。
    昭和58年2月 1,500万円の増資を行い、資本金4,500万円となる。
    平成9年4月 潅水チューブ成型機(45㍉)設置。
    平成12年3月 HDPE成型機(50㍉)設置。
    平成13年2月 社長の川村謙二が会長に就任。
    副社長の川村修平が社長に就任。
    平成15年3月 集塵機4台設置で工場内のクリーン化を図る。
    平成17年8月 市内博多区井相田に製袋加工部門 FPセンターを設置する。
    平成17年11月 PE成形機(55㍉)設置。
    平成18年5月 PE成形機(50㍉)設置。
    平成20年9月 製袋機2台増設(FPセンター)。
    平成24年8月 事務所の建て替えと同時にFPセンターを本社敷地内へ移設。
    令和元年6月 船場化成株式会社が全株取得し親会社となる。
    船場化成グループへ参画
    美馬直秀が代表取締役社長に就任
    令和5年3月 美馬直秀が代表取締役会長に就任
    穴吹善範が代表取締役社長に就任
    令和5年10月 テント倉庫を建設
    令和6年4月 荒川正俊が代表取締役社長に就任


    交通アクセス
    〒812-0881
    福岡県福岡市博多区井相田2丁目3番51号(板付中学校そば)
    TEL:092-501-7361/FAX:092-501-2480

    包装資材のことなら
    お気軽にご相談ください
  • こんな袋は作れますか?
  • サイズ・厚み・印刷を相談したい
  • 見積もりがほしい